ごくらくばし
極楽橋
GOKURAKUBASHI
高野山 紀伊神谷
KOYASAN KII-KAMIYA


撮影日:2015年2月28日

歴 史

1929(昭和4)年2月21日   神谷(現・紀伊神谷)〜当駅まで開業
1930(昭和5)年6月29日   鋼索線開業
2009(平成21)年2月6日   近代化産業遺産(高野山参詣関連遺産)に認定
2009(平成21)年3月26日   バリアフリー化工事完成
2020(令和2)年7月20日   リニューアルオープン

所 在

和歌山県伊都郡高野町大字高野山 [地図

乗り換え

鉄道線・鋼索線

停車種別


ケーブルカー

配線図



設 備

トイレ、車椅子対応トイレ

解 説

 電車の行先に「高野山極楽橋」と小さく書かれた極楽橋。高野山へ向かう電車の本当の終着駅は、ここ極楽橋であり、高野山へはこの駅でケーブルカーに乗り換えなければならない。1929年(昭和4年)に開業し、翌年ケーブルカーが開通するまで、高野山参詣者はこの駅に降り立ち、歩いて高野山を目指したが、今では乗客のほとんどがケーブルカーに乗り換えるため、下車客はほとんどいない。駅の横に掛かる赤い橋が駅名の由来となった「極楽橋」である。
 2020年(令和2年)7月、駅構内をリニューアル。高野山参りの際、電車とケーブルカーの乗換駅となる極楽橋駅をはじまりの聖地として、電車側コンコースを「俗世」、ケーブルカー側コンコースを「聖域」と見立て、それぞれ「黒」と「赤」を基調に極楽鳥や高野山に縁のある動植物による装飾が行われている。
 また、リニューアルオープンに合わせて、当駅での途中下車が可能となった。

沿線案内

極楽橋

(撮影日:2017年2月18日)

ギャラリー


撮影日:2026年1月25日


撮影日:2022年12月11日


撮影日:2022年12月11日


撮影日:2022年12月11日


撮影日:2022年12月11日

2026/5/4