かいづか
貝塚
KAIZUKA
二色浜 蛸地蔵
NISHIKINOHAMA TAKOJIZO


海側 撮影日:2023年4月16日


山側 撮影日:2023年4月16日


歴 史

1897(明治30)年10月1日   堺〜佐野(現・泉佐野)間開業時に開業
1933(昭和8)年4月25日   水間鉄道が貨物駅を開設
1934(昭和9)年1月20日   水間鉄道が旅客営業を開始
1989(平成元)年11月18日   橋上駅舎が竣工

所 在

大阪府貝塚市海塚 [地図

乗り換え

水間鉄道水間線

停車種別

α β

配線図



設 備

定期券売場・トイレ・車椅子対応トイレ・エスカレーター・エレベーター

解 説

 古くは海塚(かいづか)と書いたが、16世紀後半に一向宗の自治集落、寺内町(じないちょう、じないまち)がつくられた時には、貝塚の字が使われていたという。一般的に貝塚を指す貝殻の捨て場所の遺跡は発見されておらず、地名の由来となった確証はない。駅東口側の地名「海塚」の読みは「うみづか」。
 厄除け観音で知られる水間寺最寄りの水間観音駅を結ぶ水間鉄道が接続し、かつては連絡線が設けられ、貨物の受け渡しが行われていた。貝塚市役所は水間鉄道で1駅、水間市役所前駅が最寄り。
 駅周辺には地元で「ぼっかんさん」と呼ばれる願泉寺、7月に太鼓台祭りが開催される感田神社など寺社が点在する。

ギャラリー


撮影日:2023年4月16日


撮影日:2009年9月5日


撮影日:2006年10月9日


撮影日:2006年10月9日

2026/5/5