か む ろ
学文路
KAMURO
九度山 紀伊清水
KUDOYAMA KII-SHIMIZU


撮影日:2026年4月5日


歴 史

1924(大正13)年11月1日   橋本(妻信号所)〜当駅まで開業
1924(大正13)年12月25日   九度山まで延伸開業により途中駅となる
2004(平成16)年3月10日   側線転轍機撤去
2009(平成21)年2月6日   近代化産業遺産(高野山参詣関連遺産)に認定
2013(平成25)年4月1日   無人化

所 在

和歌山県橋本市学文路 [地図

乗り換え

なし

停車種別


配線図



設 備

トイレ

解 説

 1924年(大正13年)、橋本〜紀ノ川口間に設けられていた砂利採集のための貨物線から分岐して開業。同年に九度山まで延伸され、短い間の終着駅であった。難読として有名な駅名はかつて高野山参詣の宿場として栄えた学文路村から。
 学問の神様として知られる菅原道真公を祀った学文路天満宮の最寄駅。1975年(昭和50年)に「学問(文)の路に入るお守り」として入場券をPRしたのが好評で、5年後からは5枚セットにし、「ご枚入り」「入場券」「学文路」頭文字を取ると「ご入学」として、学文路天満宮のご祈祷を受けた上で販売されている。

沿線案内

学文路天満宮

(撮影日:2019年4月7日)

ギャラリー


撮影日:2021年2月21日


撮影日:2021年2月21日


撮影日:2021年2月21日


撮影日:2006年8月12日

2026/5/5